道具

ライフジャケット3種の特徴とオススメ

ライフジャケットって種類いっぱいあって何がいいのかわからない・・・

という方向けに記事になります!

各ライフジャケットの良い点悪い点なども踏まえご紹介させていただきます。

1.ライフジャケット紹介

ライフジャケットにはベストタイプから腰に着けるタイプなどいろいろ種類があります。まずはベストタイプからご紹介します。

ベストタイプのライフジャケット

↑国土交通省型式承認品
こんな所にオススメ

・河口や河川

・サーフ

・漁港

・堤防

・磯

・野池&ダム

 

ベストタイプの利点はポッケが多くルアーケースがいくつも収容でき、プライヤーやフィッシュグリップなどの装備を装着できるようなところもあります。いいライフジャケットほど機能性が高いです。上はDAIWAのライフジャケットで値段は標準です。下のプロックスはお手頃価格ではあるが、取り合えず購入されるには十分なレベルです。

ベスト式のライフジャケットを装備すると小物を沢山収容でき両手が空くのが特徴的で、磯や足場の悪い所、次から次へとランガンする際にフットワークが軽くなるので大変便利です。
そしていくつか種類のあるライフジャケットの中で一番安全なのがベストタイプです。
ちなみに上記2種類の浮力は7.5kgとなっております。
豆知識水中での重量は1/10ですので75kgの方まで支えれるということになります。

・ルアーケースや小物、フィッシュグリップなどの装備を装着できる

・大半の装備やアイテムを収容できることからフットワークが軽い

・ライフジャケットで一番安全

・出来る釣り人オーラがでる(笑)

・夏場熱い

・どれだけ装備するかによるが重い&疲れるときがある

 

肩掛けタイプのライフジャケット

ベストタイプが厚かましいとか、もっと軽くて楽なやつがいいという方にオススメ肩掛けタイプのライフジャケット。こちらはショアで着けれいる人は一番少ないかもしれませんね。船でやっている方はよくつけている印象です。

 

こんな所にオススメ

・船釣り

・堤防

・漁港

・河口&河川

・野池&ダム

ベストタイプとの違いなんですが、ベストタイプは常に浮力が発動しています。ですが肩掛けタイプと腰タイプは基本的に手動で紐を引っ張り膨らますと思っていただけるといいでしょう。浮力の差は上記で紹介したベストタイプと同じ7.5kgとなっております。

・軽く長時間付けていても苦ではない

・膨張式ライフジャケットは磯などで転落した場合岩や貝などで割れるリスクがある

 

腰タイプのライフジャケット

一番つけていて楽なライフジャケット。堤防や船釣りでよく見かけます。このタイプのライフジャケットは値段も一番お手頃です。とりあえずつけようって方にはオススメです。

 

こんな所にオススメ

・漁港

・堤防

・船釣り

・野池&ダム

・護岸

・一番つけていて楽なライフジャケット

・値段が安いものが多い

・肩掛けタイプと同様膨張式ライフジャケットなので磯などで転落すると割れるリスクがある。

まとめ

このように各ライフジャケットには良い点悪い点があり、特に一番重要なのが膨張式ライフジャケットは磯やフジツボなどで簡単に割れるのでそのポイントによって使い分けるのが一番いいですね!命あっての趣味であり魚釣りだと思います。

私の身近な人はそれが理由でもういません。まあ自分は落ちないし落ちても泳げるから、と過信せずマナーと思ってでも装備することをお勧めします。家に帰るまでが釣りですよ。

ということで今回はライフジャケットについてご紹介させていただきました。

それでは皆様良い釣りライフを!

 

ABOUT ME
kirkculture
釣り歴10数年の経験の元いろいろと役に立つ情報を発信できたらなと思ってます!!

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