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[2020年]激戦区の石川県(能登)でアオリイカを釣りには?生態から読み取るポイント選び

こんにちは!かずお(@kirkculture)です。

今回は石川県で秋にアオリイカを釣る方法やポイントの選び方などをご紹介したいと思います。

石川県の北には能登という全国的にも釣りで有名なエリアがあります。

アオリイカを釣るには持って来いの地域なので是非この記事を読んで釣ってみましょう!

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石川県でアオリイカが釣りやすい時期

石川県は冬以外であれば釣れないことはないんですが一番数を釣ることが出来るのが

ずばり9月~11月です。

9月は夏頃生まれた新子達が大きくなり始めエギを抱くサイズになります。

小さいうちは誰でも簡単に数が釣れるのでエギング始めたての方でも難なく釣ることは可能です。エギングを始めるならば9月がオススメです!

10月になると少しずつアオリイカも成長していき胴20cm付近が釣れるようになってきます。このサイズになると引きも強くグイグイ引っ張る引きがたまりません。

11月になると水温も20度を下回り始め結構渋くなります。特に気温の影響を受けやすい浅場では釣れなくなり始め、朝マズメの回遊待ちでの釣りが多くなります。釣れると20cm後半や時には1キロ付近の個体も釣れます。

12月に入ってからはもう完全に冬となり、アオリイカの適正水温の16度を下回りますのでほとんど釣れなくなります。私はここら辺で違う釣りにシフトします。

石川県でアオリイカが釣りやすい地域

石川県全域で釣ることは可能です、ですが釣果に偏りがありますのでご説明します。

大まかに能登エリアにマーカーを付けてみました。石川県の下半分より上半分のこのエリアでエギングをされることをオススメします。

下半分は遠浅のサーフばかりでなのでイカがストックされにくいです。

逆に能登は様々なポイントがあり、磯や藻が生い茂っているようなポイントが多いためアオリイカが沢山ストックされます。アオリイカの産卵場所としても能登は絶好のエリアとなってます!

少しテクニカルなお話

秋も深まり水温が低下してくるとアオリイカも南下をします。この雑な画像を見ていただくとなんとなくわかるかと思いますが、新潟や富山方面から南下してくるアオリイカはこの様な石川県の出っ張りに直面します。この出っ張りを超えるには北上が必要、北上するということは水温が更に低くなっていくのでアオリイカが嫌う水温を[水温の壁]と例えました。

この壁を越えれない個体が死滅回遊というタグのアオリイカになります。眼先に待っているのは死ということです。なので水温が低下する晩秋はこの南下できずに溜まっている個体を釣るイメージとなります。雑で申し訳ないですが理解できましたでしょうか・・・(笑)

このことから晩秋になると石川県の外向きではほとんど釣れなくなります。1つの目安として10月後半ですかね。

それ以降は内浦や富山湾に行かれることをお勧めします!

能登のポイント選択

いざ能登へエギングにいこう!ってなってもどこに行けばいいかわからないと思いますので公開できる範囲でしたいと思います。

まずは石川県の富来にある西海漁港です。 

2020年に入り工事が始まった為現在立ち入り禁止となっています。

私はこの目で見ていないですが工事が終わり入れるようになってから立ち入りましょう

もしかしたらこのまま立ち入り禁止になる可能性もあります。

西海漁港の右側にある磯や風無漁港も1級ポイントとなっておりますので空いていたらそちらに入りましょう。(実際そっちのほうが釣れるので乗せるなと怒られそうである)

基本どの時期も釣り人でごった返しているため私はずっと入っていません。

こちらの漁港は能登の外側ではかなり大型の漁港となっております、竿出しポイントも多く様々な魚種が狙えるため常に釣り人が入っております。そして肝心なアオリイカなんですが問題なく釣ることが出来ると思います。私も昔は良く行ってました。基本的には右側の堤防での釣りをお勧めします。先端付近は水深もあり潮がかなり効いているので回遊待ちにも適しており、外側のテトラの上からやってもOKです。ただ、テトラポットが割と大きいので気を付けましょう。

重要

駐車場は星マークにあります。漁港内などに不用意に駐車されますと漁港関係の方の迷惑になりかねませんので気を付けましょう。後自分で出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

お次は西海漁港から更に北にある鹿磯漁港

こちらの漁港は輪島の門前にある大型の漁港です。青物やアオリイカでかなり人気なポイントとなっており休日は釣り人で溢れかえります。

ここでのアオリイカポイントはどこからでも釣れますので入れるところでOKです!右の堤防は足場が高く風が吹いてたらエギングがしにくいです。水深はそこそこあり潮通しもいいので回遊待ちに適しております。ここのテトラポットも大きいので入る際には細心の注意が必要です。

次は鹿磯から北にある輪島マリンタウン

このポイントは輪島の町からアクセスできるポイントでかなり広いのでいつでも入ることが可能です。水深もそこそこあり回遊してくるイカが大きかったです。結構小型青物が回ってくるポイントでもありますね!

2020年9月23日現在の情報

イカはぽつぽつ釣れ、日日を通してサゴシが釣れる模様。

メタルジグを持っていくと良さそうですね!

次は大きく移動して内浦の小木漁港

日本のイカ漁獲量3位らしいです。そんなメジャーなポイントですが狙える魚種も多く水深があることから常に多くの釣り人が入っています。アジ、青物、真鯛、アオリイカ等なんでも釣れるのが特徴的!ただ一つ問題がありましてこの右側にある[くの字]の堤防は立ち入り禁止です。3年前くらいにその様な話を聞きました。ですが常に多くの人が立ち入ってるのが現状。。。私が湾内でやっていた時ー度警察が来たことがあったんですが堤防の方は注意されず、赤〇のケーソンの所でやっている人が怒鳴られていました。ので自分は堤防の内側、もしくは☆マークの方でやったりしてます。

次は七尾の鵜浦漁港

ここは秋イカエギングにおいてシーズン序盤から終盤まで釣れる最強のポイントとなっております。小木漁港に匹敵します。

ただ、人が多いので行けば必ず竿を出せるわけではないので注意

駐車する際は漁業関係者の邪魔にならない所に停めましょう!

2020年9月23日現在の情報

堤防の方は警察が見回りに来るため入るのはやめましょう。

イカであれば堤防の内側で釣ることが可能です。

どうしても釣りたい場合は日の出日没前後1時間!

次は小木漁港から大きく南下した穴水漁港

私はあまり行かないポイントですがアオリイカを釣ることは可能です。ただ河川が多いので雨が降ったりすると速攻で濁ります。あまりイカには向いていないポイントですが一応ご紹介しました。一度80オーバーの真鯛が釣れているのは見たことがあります。

 

2020年情報追記

今年に入り各地の釣り場の立ち入りが厳しくなりつつあります。

この記事も少し触りました。

もし実際に釣り場に行きもしそこが漁港や堤防だった場合

現地の漁師さんに一声かけ「ここで少し釣りさせてもらってもいいですか?」

の一声を掛けるだけでトラブルは減るかと思います。(特に日中)

そして能登島の各漁港が立ち入り禁止になってきており

有名どころの通漁港では完全立ち入り禁止となりました。

もしこれからどこか漁港や堤防で釣りをする場合ご自身のごみは持ち帰り

近隣住民、漁業関係者の迷惑にならぬよう立ち回る必要性が出てきました。

あっちにはあっちの生活がある為夜はすぐエンジンを切ったり騒がないよう

マナーを守り釣りをしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は石川県の能登でアオリイカを釣ってみたい方や、これからエギングを始める方向けに執筆しました。またわかりにくかったらコメント等で対応させていただきますのでいつでもお気軽にお問い合わせください!

それでは皆様良い釣りライフを!

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